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妊娠体質になる2つの近道とは?

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自分の体のこと知っていますか?

すでに病院で色々な検査や治療をすでに受けている方もいらっしゃるとは思いますが、

「なかなか赤ちゃんが授かれないのは、やはりどこか悪いのかしら?病院に行った方がいいのかな?」

「病院に行くのはなんだか恥ずかしい、お金もかかるし、検査はすごく痛いんでしょ?」

「病院に行っても原因がわからないってことも多いって聞くし、もう少しようすみてからでいいかな・・・」

など、悩みを抱えながら誰にも相談できずに迷っている方も多いのではないでしょうか。
もし、迷っているのなら、そして赤ちゃんを授かる努力をしていて一年以上授かれないのであれば、早めに病院を行くことをお勧めします。

少なくともわたくしたち夫婦は三年もの間色々試し、神頼みもしてきましたが、赤ちゃんを授かることはありませんでした。
ですが、病院に夫婦で行き、現状の原因が分かり、これからどうすればいいか、どうすることが、可能性を上げることになるのかが明確になりました。
(もっと早くいってればって実際におもっているのです。)

特に、すでに30代半ば以降の方は、早ければ早い方がいいのです。
年齢が高くなればなるほど、卵子は加速をあげて老化していき、自然妊娠はもとより、人工授精や体外受精を行ったとしても、妊娠率がぐっと下がってしまいます。

また、「なぜ、赤ちゃんを授かれないの?」と、原因も分からないまま、ただ悩みを膨らませていれば、ストレスも溜まります。
そんなストレスも実は、赤ちゃんを授かりにくい状況をつくってしまう原因の1つになります。

病院にいったほうがいのかな?

確かに病院に行っても、原因が特定できないケースも非常に多いの、事実です。
一方で、排卵障害や、卵管の詰まりなどのトラブル、子宮や卵巣に起こる病気などは、自覚症状が全くないケースでも、ほとんどの場合検査によって分かります。
このようなトラブルがある場合、適切な治療をすれば、他に問題がない限り、かなりの確率で妊娠が期待できるようになります。

それに、赤ちゃんが授かりにくくなっている裏には、深刻な病気が潜んでいる場合があります。
赤ちゃんがなかなか授かれないために、病院で診てもらったら、子宮筋腫や悪性のポリープ(がん)など、放っておくと命のもかかわるような病気があることが判明。
けれど、おかげで、早期に治療ができて、大事に至らなくて済んだというケースもあります。

検査って痛いの?

また、「検査で痛い思いをするのはなぁ」という気持ちもすごくわかります。
病院での検査には、やはり痛みを伴うものもあります。
例えば、子宮造影といって、子宮の中に造影剤をいれて、子宮の状態や、卵管が詰まっていないかなどを見る検査では、造影剤を注入するときは、生理痛のような痛みを感じることがあります。

痛みの感じ方には個人差があり、「激痛が走った」という人もいれば、「それほどの痛みを感じることはなかった」という人もいます。
卵管に痛みがある場合、つまりがひどいと、痛みもその分強くなるそうです。ただ、それほどつまりがひどくない場合には、この造影剤を通すことでつまりが解消され、妊娠しやすくなるといった例も実は多いようです。

病院での検査をすれば、原因がすべてわかるわけではないのですが、赤ちゃんが授かるためにも、まずはあなたの身体がどんな状態なのかを教えてもらってはいかがでしょうか。

まとめ

いい結果にしろ、悪い結果にしろ、今後どのように行動することが赤ちゃんを授かるために必要なのかが見えてくるはずです。
いい先生悪い先生はいるのは、事実ですが(デリカシーのない方)是非気軽に相談してみることをお勧めします。



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