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消費者金融行く前に確認を!「生活福祉資金の貸し付け」

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生活費に困ったとき、無利息~低金利でお金が借りられる

用途によって大金が無利息長期返済で借りられる。

「失業したあと、なかなか仕事が決まらない。失業給付だけでは生活できない」「収入が低くて、お金が必要なときでも貯金がない!」
ということがあったら、どうするでしょう。
消費者金融のCMが頭に浮かぶかもしれません。
ですが、ちょっとまってください。
消費者金融の利息は10%以上もあり、返済に行き詰ると大変なことになります。
まず、地域の福祉協議会・福祉事務所を訪ねて、現在の状況を相談してみましょう。
生活福祉資金として、必要なお金を貸してくれる可能性があります。
連帯保証人がいれば無利息、いなくてもいなくても金利1.5%と金融会社に比べれば、わずかです。
また、返済期間も最長20年と長いので、無理なくお金を返すことができます。
生活福祉資金は生活費、教育費、医療費など、用途によって細かく融資金額がせていされ、必要な書類も異なります。
詳細は福祉担当者に訪ねてください。

急にやってきたピンチを救う「応急福祉資金」

必要な時に無利息でお金が借りられる

市民であればだれでもお金が借りられる

「火事で家にある財産が全部燃えてしまった」
「夫が急病で入院したけど、貯金がない」
「子供がまさかの有名私立大学に合格したけど、用意していたお金では入学金が足りない!」

予測できなかった急な出費に対応してくれるのが、各市町村の応急福祉資金です。急に必要になったお金を、原則として無利息で貸してくれるシステムです。
(期限を過ぎても返済しない場合は、延滞利息が付きます。)

金額は自治体の規定や、必要とする規定や、必要とする事情によって上限が異なります。
平均すると、事故や災害、病気でお金が必要な時や出産、教育費用は40万前後、やむをえない引っ越しや、家賃の更新などに対しては10~20万前後が上限のようです。

金額が大きくなると保証人が必要になることがあります。

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お得な情報はお目当ての県や市のホームページでチェック

故郷のUターン、今の住所を飛び出して、住んでみたい憧れの県や町がある人は、まずはその自治体のホームページを開いてみてください。
多くの市町村で、新規移住者や定住者に対する手厚い支援が行われています。

特に最近は都市部への人口流失が盛んで、人口減少に悩む地域では、新しい住民に対する援助が手厚いようです。

夫婦、子供がいる世帯に対しては数十万円以上の補助金が出たり、格安の家賃で家を借り、25年以上住むと家がもらえるなどの特典がある地域もあります。
そういった情報は常に更新されていますから、お目当ての自治体の動向はこまめにチャックしてください。
お得なキャンペーンはすぐに埋まってしまいます。

また、家賃そのものは高いですが、大都市圏でも、新たに越してきた子育て世代に対して家賃や教育費の補助金を出しているところもあります。

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